慰霊の日、照屋政雄先生と。

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沖縄にとって大切な日、
6月23日。

だけどほんとは沖縄だけじゃなくて、
みんなにとって大切な日なのよねって思う。

そんな日に、佐喜真美術館で行われた
照屋政雄戦争の記憶~あの時政雄少年が見た戦場~
に、私とギターの島山信和さんとで
参加させていただきました。


普段の明るいキャラを封印して、
涙を拭いながらの歌と語り。
魂からの声。


歌というのはこういうものだ、
と改めて思いました。

私も政雄先生にできるだけ
寄り添うように笛を吹きました。

「沖縄戦の図」を背にしての演奏。
何もしていなくても後ろからの圧がものすごくて、
リハでは難儀しましたが、
自分を強く持ちあの場に立ちました。


政雄先生、企画とお世話を
たくさんしてくれた
ダブルようこさん。
佐喜真美術館の皆様。
何より御来場の皆様。
ありがとうございました。

大切な日に、本土出身の私と島山さんが
この企画に参加させていただいたことに
意味があると思う。
たくさんのことを考えました。

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