「南の島の小さなお話」の小口スポンサー様になっていただけませんか?


本年10月23日に那覇の会場で上演し、
後日動画配信(有料)を行う
「読み聞かせ音楽会」。

子供もわかるようなお話にしていますが、
むしろ大人にこそ、見て聞いていただきたい
ステージです。

公演の詳細はこちらをご覧くださいね↓
https://oomari34.at.webry.info/202208/article_1.html?1663383749
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(写真は2021年11月の公演のもの)


この公演の、個人スポンサー様になっていただけませんか。
一口3千円から1万円まで準備しています。
https://sawaimariko.stores.jp/


以下、ちょっと長い話になりますが、
お読みいただけたら嬉しいです。



*********************
「えー。安里屋ゆんたってなに?
しらなーい。わかんなーい。」

小中学校の三線クラブのお手伝いを始めたころ、
そうした子供たちがたくさんいることに、
ショックを受けたのです。約10年前のこと。

子供たちは昔と違ってものすごく忙しく、
おうちに三線を弾く方や、近所に教室がない限り、
古い歌や昔のお話を聞く機会が少ないんだなあと、
だんだんわかってきました。

私は、沖縄に憧れて移住し、
たくさんの方にたくさんのことを教えてもらってきました。
とても幸せな環境だったと思います。

今も知らないこと、わからないことがたくさんあるけれど、
今、私の中にある、沖縄の方に教えてもらってきた
「大切なこと」を独り占めしないで、
誰かに(特に次の世代のこどもたちに)、
伝えていきたいと思うようになりました。


よそから来た私の小さな恩返し、という気持ちもあります。
私は昔、劇団で舞台活動をしていたので、
東京にいるときから自分のライブに「読み聞かせ」を
取り入れていました。

「沖縄の音楽、なんとなくいい感じだけど、
言葉がわからないからなあ…」とされる曲も、
見る人の頭の中に深くイメージを残したい。
「そうだ、これをやろう」。

そこに、似た気持ちをもつ
チェリスト・竹中裕深さんが現れて意気投合し、
瀬川さん、島山さんのお力も借りて、
2021年のステージを開催することができました。

今回は、舞踊に具志幸大さん、
入福浜天乃さんを迎え、
琉球と洋楽の垣根を飛び越えた演目も準備しています。

「今回の舞台を一番良い形で見ていただきたい、
そしてこの活動を一過性のものとせず継続していきたい」。
そんな思いで、いつも応援してくださる皆様に、
個人スポンサー(ご協賛)のご相談を
させていただく次第です。


WEBストアーに、一口3千円から
ご協賛いただけるページを設けました。

↓ここをクリック。
https://sawaimariko.stores.jp/

もし「ストアーズかあ、
使い方がちょっとアレで難しいかも…」
という方がいらしたら、
私宛にご連絡ください。
一緒にあれしてこれして、できるように考えます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


ふう。
長文を読んでくださった、あなた、大好きです。
ありがとうございます。


会場で、配信でお会いできることを
もちろん楽しみにしています。
待ってますね~。

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